北海道立三岸好太郎美術館

Exhibition

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三岸が愛した札幌

展示室1~3

三岸が生まれ育った街・札幌。上京後も幾度となく訪れては画家仲間と交流し、移りゆく札幌の風景を描きました。昭和初期の札幌を写した9.5mmフィルム映像とともに、三岸のみつめた札幌を振り返ります。
会期 2021.12.17(金) - 2022.04.10(日)

概要

mima-no-me #みまのめ〈VOL. 7〉

当館では、2018年度より、北海道ゆかりの優れた若い作家を紹介するシリーズ企画「mima-no-me #みまのめ」をスタートしました。

7回目となる今年は、油彩画、版画、陶芸の3分野で活躍する4名の作家を紹介します。

人物不在の室内に、人の気配が漂う静謐な空間を描く三村紗瑛子(油彩画・1994年生)。水道栓から流れ出す水やホチキスで留めた傷のような象徴的なモチーフに、感情や思いを託して描く嶋崎由真(油彩画・1995年生)。余白を生かした画面構成により、見る者の想像力を膨らませる大泉力也(版画・1987年生)。生命の根源をテーマとし、柔らかな曲線による有機的な形態を陶で作り上げる井川ゆきな(陶芸・1989年生)。いずれの作家もそれぞれの表現を掘り下げて、活躍の場を広げつつあります。4作家の作品を一堂に展覧する本展を通じ、若き芸術家の「今」をご覧いただければ幸いです。

観覧料

一般 510(420)円、高大生 250(170)円、中学生以下、65歳以上無料。
高校生は土曜日並びに学校教育での利用は無料。( )は10名以上の団体料金。

展示品紹介

展覧会で展示される作品の一部をご紹介させていただきます。
クリックで詳細が閲覧できます。